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今月の企画展




初代広重没後160年記念
広重が描く日本の風景

【前期】2018年8月31日(金)~9月24日(月)
【後期】2018年9月28日(金)~10月29日(月)
                        ※前期・後期で作品入れ替え

 初代歌川広重(1797~1858)は、四季折々に移り変わる日本の風土、草花や愛らしい小動物、江戸庶民の暮らしと自然が融けあった風景などの作品を数多く残しました。武士の子として生まれ、若くして家督を継いだのちに浮世絵師を志した広重は、「東海道五拾三次之内」のヒットで人気絵師となり、温雅で詩情豊かな江戸や諸国を描き、今なお多くの人々に愛されている浮世絵師の一人です。
 今年は、その初代広重が安政五年(1858)九月六日に亡くなってから160年になります。本展では、広重の没後160年を記念して、名所風景画の絵師・広重が残した作品のなかから晩年の大作「六十余州名所図会」シリーズを中心に、諸国や江戸の名所絵の優品の数々を2ヶ月にわたり展示します。
 豊かで美しい日本の風景をご堪能いただくとともに、江戸の情趣を今に伝える浮世絵の世界をどうぞごゆっくりご覧ください。


 広重の命日にあわせて、全国の広重・浮世絵専門美術館の5館では
 「没後160年記念広重展」が同時開催されています。


その他の企画展





浮世絵マンホール写真展



会期/2018年10月20日(土)~11月26日(月) 
          ※火曜日、10/31、11/1は休館
会場/広重美術館 2階 多目的ホール
入館料/大人600円 学生400円 小中学生300円
          ※10/27~11/26は学生以下無料
          ※浮世絵の企画展もご覧いただけます

内容/
 日常生活の中で見過ごしがちなマンホール。その下には上下水道をはじめ、私たちの暮らしを支える地下世界があります。マンホールの蓋にはその土地の自然や文化などがデザインされたものが多くあり、最近ではマンホールカードが人気になったり愛好会が開催されたりと注目の存在です。
 この企画展では、デザインマンホールの中から、浮世絵がモチーフになったマンホール蓋の写真を、モデルとなった浮世絵(パネル)とともに約40点ご紹介します。あらためて足もとのマンホール蓋の魅力に気付き、注目するきっかけになればと考えます。

イベント/開催日 10月20日(土)
 10:30~11:30 天童マンホール蓋散歩(無料/要申込/定員:15名)
 14:00~16:00 マンホール消しゴムはんこでマイバッグ作り
                      (300円/別途入館料が必要/数量限定)

企画展ナビゲーター/宮澤愛(マンホール蓋愛好家・写真撮影)
主催・問合せ/広重美術館 tel.023-654-6555
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