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今月の企画展


企画展
浮世絵でたどる時代
~江戸・明治・大正・昭和~
前期 2019年3月29日(金)~ 4月 22日(月)
後期 2019年4月26日(金)~ 5月 27日(月)

               ※前期・後期で作品入れ替え
               ※毎週火曜日および展示替え期間は休館(ただし4/30は開館)


 初代広重は、「東海道五十三次」や「名所江戸百景」など温雅で詩情に満ちた数々の作品を残し、今なお多くの人々に愛されている浮世絵師の一人です。しかしその初代亡き後、名跡を継いだ二代~五代までの広重がいること、そして彼らがどのような作品を残したかなどは未だ一般的に知られる機会が多くありません。
 初代から五代までの広重は、それぞれ江戸後期から昭和にかけて名所風景画の絵師として活躍し、描いた景色はその時代の雰囲気を色濃く映し出しています。それは、まさに日本の歴史が大きく動いた時代と重なり、それぞれの広重が描く浮世絵には、どんな時代や環境にあってもあるがままを受け入れ、淡々と明るく生きる人々の姿があります。
 2019年5月1日新天皇の即位にともない、新しい元号に改められます。この度の展覧会は、新しい時代の訪れを機に、五人の広重の作品を通して「時代」をみつめ、その変遷を浮世絵でたどろうとするものです。メディアとしての役割も担った浮世絵のなかから、それぞれの時代の風潮を感じとるとともに、新しい時代の未来を思い描きながらご覧いただければ幸いです。

その他の企画展





天童 春の美術館めぐり スタンプラリー



会期/2019年4月1日(月)~ 5月31日(金)

出羽桜美術館、天童市美術館、広重美術館による連携企画。
期間中に天童市内3つの美術館に入館してスタンプを集めた方には、
もれなくポストカード(3枚セット)をプレゼント!

※各館で休館日が異なりますので、ご確認の上お出かけください。

施設の紹介



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