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展示スケジュール



1月展
YAMAコレ5参加企画
東海道五十三次
~狂歌入東海道と竪絵東海道~

1月1日(火)~27日(日)
20種以上の東海道を描いた広重ですが、同じ宿場でもシリーズによって描かれるテーマは様ざまです。小ぶりながら細やかな描写の「狂歌入東海道」と、構図に新風をもたらした意欲作「竪絵東海道」の2つのシリーズを、名所や名物、風俗、構図などを見比べながらお楽しみください。
1月展

お正月遊び体験コーナー 1月1日(火)~1月27日(日)

2月展
広重の音
2月1日(金)~25日(月)
打ち寄せる波、突然の雨、しんしんと降り積もる雪。人々の話し声、奏でる音色… 作品と向き合い、耳を澄ますと、絵のなかからは様ざまな音が聞こえてきます。広重の浮世絵から奏でられる「音」に注目します。
2月展

天童雛飾り「江戸・明治のお雛さま」 2月8日(金)~4月3日(水)

3月展
花こよみ
3月1日(金)~25日(月)
四季を大切に、自然とともに暮らしていた江戸の人々は春の花見だけでなく、四季折々に花を眺め、育て楽しんでいました。浮世絵に描かれた花々、そして女性たちの着物にあしらわれた花模様をご紹介します。
3月展

天童 春のミュージアムめぐり 4月1日(月)~5月31日(金)

4月展
5月展
浮世絵でたどる時代
~江戸・明治・大正・昭和~


前期 3月29日(金)~4月22日(月)
後期 4月26日(金)~5月27日(月)
※前期・後期で作品入れ替え
初代から五代までの広重は、それぞれ江戸後期から昭和にかけて活躍し、描いた景色はその時代を色濃く映しだしています。2019年5月1日新天皇の即位にともない、これまで使用されてきた「平成」が新しい元号に改められます。新しい時代の訪れを機に、五人の広重の作品を通して「時代」をみつめ、その変遷を浮世絵でたどる展覧会です。
4月展
5月展

6月展
広重 山河の美
5月31日(金)~6月24日(月)
日本に住む人々には、昔も今も暮らしのそばに「山」があります。諸国の風景も数多い広重作品のなかから『富士山』と『諸国の山々』をテーマに展示します。浮世絵に描かれた清々しく雄大な山々をどうぞご覧ください。
6月展

7月展
東海道を味わう
6月28日(金)~7月29日(月)
広重の代名詞でもある東海道五十三次シリーズ。数多く描いた東海道のなかには、その土地の名物や庶民の食がたくさん登場します。味わいのある広重の作品を通して、東海道の食・名物の味を訪ねる旅に出てみましょう。
7月展

夏休みのワークショップ 7月中旬~8月上旬

8月展
あやかし
~浮世絵にみる奇奇怪怪~

8月2日(金)~26日(月)
暑い夏に「涼」を感じる浮世絵をご紹介します。背筋がすっと寒くなるような幽霊が登場する怪談や、どこかユーモラスな妖怪など摩訶不思議なお話の数々をご堪能ください。この夏、暑気払いは美術館で。
8月展

9月展
10月展
うきよえQ

前期 8月30日(金)~9月30日(月)
後期 10月4日(金)~28日(月)
※前期・後期で作品入れ替え
恒例となった、クイズに答えながら浮世絵を鑑賞する企画展「Q」。 “これはどうやって使う?” “この人はどこへ行く?” 浮世絵の基礎や江戸の人々の暮らし、旅の様子などさまざまなジャンルから出題します。浮世絵は本来、気軽に楽しむもの。子どもも大人も、さあ、チャレンジしよう!
9月展10月展

「矢作信雄 版画作品展~慈恩寺十二神将と故郷の風景」 9月14日(土)~11月4日(月)

11月展
そろいもの、そろいぶみ
11月1日(金)~25日(月)
東海道五十三次、名所江戸百景、六十余州名所図会、冨士三十六景、忠臣蔵…広重は数えきれないほどの揃い物(シリーズ)を残しました。ここでは、初代広重の代表作を中心に、揃い物の一端を展示します。
11月展

12月展
広重の色と光
11月29日(金)~12月23日(月)
広重作品の繊細な色彩、叙情的な表現は、時代を越えて人々をひきつける魅力の一つです。西洋で「ヒロシゲブルー」と呼ばれた【青】をはじめとする浮世絵の絵具に焦点をあてるとともに、絵の中の光の表現に注目します。
12月展



※休館日や展示スケジュールは都合により変更になる場合がございます


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