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展示スケジュール



1月展
YAMAコレ4参加企画
富士山

12月30日(土)~1月28日(日)
古くから人々の信仰を集め、芸術や文学の題材として描かれてきた富士山。広重も「不二三十六景」と「冨士三十六景」の2つのシリーズを手がけています。新しい年のはじまりに、清々しく雄大で美しい霊峰・富士の姿をご覧ください。
1月展

お正月遊び体験コーナー 12月30日(土)~1月28日(日)

2月展
四季-four seasons-
2月2日(金)~26日(月)
広重は、四季や時間、天候によってさまざまに移りかわる風景を数多く描き残しています。この展示では、日本の美意識を象徴する雪月花をはじめ、四季折々の日本の美しい自然、そこに息づく人々の姿をご紹介します
2月展

天童雛飾り「江戸・明治のお雛さま」 2月16日(金)~4月2日(月)

3月展
浮世絵をよむ
~百人一首と物語の絵世界~

3月2日(金)~26日(月)
奈良~鎌倉時代の百歌人の歌を集めた「小倉百人一首」は、江戸時代にかるたや手習本として広く親しまれました。広重、三代豊国、国芳の合作「小倉擬百人一首」をはじめ歌舞伎や小説など、浮世絵に描かれた物語の世界を読み解きます。
3月展


4月展
江戸のよそおい
3月30日(金)~4月23日(月)
浮世絵に描かれている着物の模様や着こなしは、現代の私たちが見ても素敵でカッコよくてカワイイものです。江戸の人々から“粋”と“お洒落”を学んで、楽しんでみませんか。
会期中、和装でお越しの方は入館無料です。
4月展

天童 春のミュージアムめぐり 4月1日(日)~5月31日(木)

5月展6月展
東海道五十三次
前期 旅のたのしみ
4月27日(金)~5月28日(月)
後期 行書東海道
     6月1日(金)~25日(月)
広重といえば、やはり「東海道五十三次」。初代広重はその生涯で20種類以上もの東海道シリーズを描きました。【前期】ではさまざまなシリーズを織まぜながら、宿場の名物や名産品、景勝地など当時の旅のたのしみをご紹介します。【後期】は広重が描いた20種類以上のシリーズのなかから、画題が行書体であることから名付けられた『行書東海道』をそろいで展示します。昔も今も人々を魅了する広重の「東海道五十三次」を通して、日本橋から京都までの旅をお楽しみください。
5月展6月展


7月展
五人の広重
6月29日(金)~7月30日(月)
「東海道五十三次」で人気絵師となった広重。その名は初代亡き後、弟子たちに継承されました。画業を受け継いだ二代。新時代・明治を描いた三代。縁あって名を継いだ四代とその息子・五代。幕末~昭和まで続いた代々の広重の作品をご紹介します。
7月展

夏休みのワークショップ 7月中旬~8月上旬

8月展
浮世絵かるた
8月3日(金)~27日(月)
「浮世絵ってなに?」
「この絵には何が描かれているの?」
そんな基本的な疑問に、かるた形式でお答えします。大人から子どもまで、楽しみながら学べる企画展
です。
8月展


9月展10月展
初代広重没後160年記念
広重が描く日本の風景
前期   8月31日(金)~9月24日(月)
後期   9月28日(金)~10月29日(月)
※前期・後期で作品の入れ替えがあります

安政五年(1858)九月六日に初代広重が没して、今年で160年になります。風景画の絵師・広重が残した作品のなかから、諸国の名所絵の数々を2ヶ月にわたって展示します。晩年の大作「六十余州名所図会」シリーズを中心に豊かで美しい日本の風景をどうぞご堪能ください。同時期に全国の広重・浮世絵専門美術館でも「没後160年記念」の広重展が開催されます。
9月展10月展




11月展
明治の夜明け
11月2日(金)~26日(月)
2018年は明治元年から起算して満150年にあたります。三代広重は明治という激動の社会のなかで、新時代の人々の暮らしぶりや町並みを描きました。初代~三代広重の作品を通して、江戸から東京へと変わる時代の様子をご覧ください。
11月展


12月展
江戸名所散歩
11月30日(金)~12月24日(月)
広重は、名所絵師として、生涯にわたって江戸の名所を数多く描きました。とくに神社仏閣は現在もその面影を残していて、私たちにも馴染み深いものです。広重作品に誘われながら、江戸名所の散策をどうぞお楽しみください。
12月展



※休館日や展示スケジュールは都合により変更になる場合がございます


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