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展示スケジュール

※広重美術館は現在、休館しています。



1月展

浮世絵かるた
1月1日(金)~1月31日(日)
「浮世絵って何?」「この絵は何が描かれているの?」そんな基本的な疑問は誰にでもあるもの。お正月遊びのひとつ、五十音のかるた形式で注目したいポイントを紹介しながら作品を見ていきます。子どもから大人まで楽しみながら学べる企画展です。
1月展


2月展

うるわしき日本の春
~花と模様~

【前期】 2月5日(金)~28日(日)
【後期】 3月3日(水)~29日(月)
※前期・後期で作品入れ替え
四季や時間、気候などによってさまざまに移り変わる日本の美しい風景を描いた広重。この企画展では、桜をはじめとする四季の花々を一同にあつめ、華やかに展示します。また江戸っ子たちが愛した日本の伝統模様にも注目します。女児の成長を祝う「天童雛飾り」とあわせて、ひと足早い「春」の訪れをお楽しみください。
2月展

5月展


4-5月展

浮世絵で旅する!
にっぽん

【前期】4月2日(金)~25日(日)
【後期】4月29日(木)~5月30日(日)

※前期・後期で作品入れ替え

風景画の絵師・広重は「東海道五十三次」をはじめ、数多くの名所風景や旅の場面を描き残しています。見知らぬ土地へのあこがれ、道中での出会いやハプニングなど旅ならではの醍醐味は昔も今も変わりません。コロナ禍で自由に旅することが難しいこの時代に、広重の浮世絵を通して、日本一周の旅を思いきりお楽しみください。
4月展

5月展


6月展

浮世絵ができるまで
6月4日(金)~28日(月)
「錦絵」と称される浮世絵版画は、様ざまな職種の人が関わって完成する絵画であり、工芸品でもあります。縁の下の力持ちたちに焦点をあて、一枚が出来上がるまでの工程や、当時の出版事情を探ります。
5月展


7月展


自然と暮らす
7月2日(金)~26日(月)
自然エネルギーを無駄なく活用し、ものを大切に暮らしていた江戸時代。さまざまな問題をかかえながらも自然との共存を模索する現代の私たちにとって、江戸の暮らしはどんな生きるヒントを教えてくれるのでしょう。
7月展


8-9月展

富士山
【前期】 7月30日(金)~8月30日(月)
【後期】 9月3日(金)~27日(月)
※前期・後期で作品入れ替え

古くから人々の信仰をあつめ、芸術や文学の題材として描かれてきた富士山。広重も「不二三十六景」と「冨士三十六景」の2つのシリーズを手がけています。清々しく、雄大で美しい霊峰・富士の姿を、2ヶ月を通してたっぷりとご覧ください。
8月展

9月展


10月展

東海道グルメ旅
10月1日(金)~25日(月)
広重の代名詞でもある東海道五十三次シリーズ。数多く描いた東海道シリーズのなかには、その土地の名物や庶民の食がたくさん登場します。味わいのある広重の作品を通して、東海道の食・名物の味を訪ねる旅に出てみましょう。
10月展


11月展

江戸→明治 のりもの
10月29日(金)~11月29日(月)
浮世絵は、その時代の流行や町並み、人々の暮らしぶりを今に伝えてくれます。初代・二代広重活躍した江戸時代、三代広重が文明開化を描いた明治時代。浮世絵に描かれた‘のりもの’に導かれながら、江戸から明治へのタイムトラベルをお楽しみください。
11月展


12月展

浮世絵のススメ
12月3日(金)~ 26日(日)
浮世絵は、歌舞伎や落語などと共に、江戸庶民によって育まれた大衆美術です。今ではちょっとわかりにくくなった浮世絵をもっと気軽に楽しんでほしい。私たち学芸員と一緒に新しい楽しみ方を見つけませんか。
12月展

※休館日や展示スケジュールは都合により変更になる場合がございます


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