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展示スケジュール



1月展
浮世絵にみる神仏と祈り
12月31日(木)~1月25日(月)
五穀豊穣や健康、安全、ささやかな幸福を願い、祈る心。浮世絵には風光明媚な各地の名所として数々の神社仏閣が登場します。本展では、浮世絵を通して人々の暮らしのなかにある神仏、自然への信仰の心をみていきます。
1月展

お正月遊び体験コーナー 12月31日(木)~1月25日(月)

2月展
東海道五十三対~三絵師の競作
1月29日(金)~2月29日(月)
幕末の浮世絵界を牽引した歌川派の絵師・三代豊国、国芳、広重の三人が手がけた本シリーズを一堂に紹介します。各宿場の歴史や伝説を伝える、人物画中心の一風変わった東海道をどうぞお楽しみください。
2月展

天童雛飾り「江戸・明治のお雛さま」 2月11日(木)~4月3日(日)

3月展
雪 月 花
3月4日(金)~28日(月)
雪月花は古来より日本文化の伝統的なテーマとして絵画や詩歌などに表現されてきました。この展示では、初代広重晩年の大作「雪月花」三部作をはじめ、江戸や東海道、諸国の名所絵の選りすぐりの雪と月と花の景をご堪能ください。
3月展


4月展
くらべてみる 江戸vs東京
4月1日(金)~25日(月)
初代~三代広重が活躍した時代は、江戸から明治へと歴史が動いた時期と重なります。浮世絵を通して、日本がたどった近代化への道、江戸と東京の姿を見比べながらご覧ください。
4月展

天童 春のミュージアムめぐり 4月1日(金)~5月31日(火)

4月展
大滝博子創作人形展
4月16日(土)~5月22日(日)
天童市出身の人形作家・大滝博子さんの作品展。あたたかみのある人形たちをご覧ください。


5月展
浮世絵と写真でたどる東海道
4月27日(水)~5月29日(日)
初代広重が手がけた樣ざまな東海道シリーズと、大正時代に撮影された東海道の宿場の写真を通して街道の様子をみていきます。東海道の旅をどうぞご一緒に。
5月展


6月展
絵本江戸土産でめぐる江戸名所
6月3日(金)~27日(月)
初代と二代広重が手がけた「絵本江戸土産」。江戸の名所を細かく記したこの版本とともに江戸のまちをめぐります。当時のガイドブックで江戸名所めぐりをお楽しみください。
6月展


7・8月展
ものがたりの世界
7月1日(金)~25日(月)
おとぎ話や歌舞伎の戯曲、小説など江戸時代にはさまざまな物語が生まれ、浮世絵にもその物語の世界が数多く描かれました。浦島太郎や竹取物語、忠臣蔵などストーリーとともに作品をご紹介します。
7月展

夏休みのワークショップ 7月17日(日)~8月8日(月)

8月展
広重の描く山々
7月29日(金)~8月29日(月)
日本に住む人々には、昔も今も暮らしのそばに「山」があります。諸国の風景も数多く描いた広重作品のなかから『富士山』と『諸国の山々』をテーマにとりあげます。清々しく雄大な山々をどうぞご覧ください。
8月展


9月展
絵手本と広重
9月2日(金)~26日(月)
諸国の名所を描いた広重ですが、実際に行くことが困難な場所などを描く時には参考にした種本があります。広重らしい発想や工夫が加えられ、カラフルに創造された作品と、手本となった版本とを見比べて、その違いや広重の想いを感じてください。
9月展


10月展
浮世絵と詩歌(うた)
10月1日(土)~30日(日)
浮世絵のなかに詠まれた詩歌に注目します。和歌や俳句、狂歌など詩の世界が表現された作品や、有名な和歌に詠まれた場所を浮世絵を通してみていきます。日本人に愛されつづけている“うた”の世界をお楽しみください。
10月展


11月展
江戸の食
11月3日(木)~28日(月)
寿司、てんぷら、蕎麦、うなぎの蒲焼き…江戸時代にうまれた食べ物は「和食」として日本を象徴する料理となり、今や世界遺産となりました。広重が描く江戸の町並みや主要街道のなかに登場する「うまいもの」に焦点をあてます。
11月展


12月展
広重デザイン
12月2日(金)~26日(月)
限られた画面に自在に繰り広げられる大胆な構図、極端なほどの遠近法、斬新な色づかい。こうした広重の特徴はどこから生まれたのでしょう。今みてもあたらしい、飽きのこない広重の意匠性、デザインに注目します。
12月展



※休館日や展示スケジュールは都合により変更になる場合がございます


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