浮世絵にみる信仰のかたち
1月1日(水)〜26日(日)
百観音巡礼札所の縁起とご利益を説いた、二代広重と初代・二代国貞の合作「観音霊験記」を中心に、江戸や諸国で行われた祭りの風景や、神社仏閣への参詣の様子を紹介します。
お正月遊び体験コーナー 1月1日(水)~1月26日(日)
浮世絵のススメ
1月31日(金)〜2月24日(月)
浮世絵は、歌舞伎や落語などと共に江戸庶民によって育まれた大衆美術です。今では難しく感じることも多くなった浮世絵をもっと気軽に楽しんでほしい。私たち学芸員と新しい楽しみ方を一緒に見つけませんか。
天童雛飾り「江戸・明治のお雛さま」 2月7日(金)~4月3日(金)
春 花と美人
2月28日(金)〜3月30日(月)
浮世絵に描かれた可憐な花々、桜に代表される花見の様子など、心が踊るような春景色を、広重の描く清楚な美人たちのお洒落とあわせて展示します。女児の健康と成長を祝う「天童雛飾り」もお楽しみください。
天童 春のミュージアムめぐり 4月1日(水)~5月31日(日)
東海道五十三次
前期 4月3日(金)〜26日(日)
旅日記とともに
後期 4月29日(水)〜5月31日(日)
道のりと楽しみ
※前期・後期で作品入れ替え
広重といえば「東海道五十三次」。代名詞ともいえるシリーズをテーマ毎に角度をかえて展示します。前期は、江戸時代の旅をリアルに伝える当時の旅日記とともに非日常をゆく旅の魅力を、後期は、様々な東海道シリーズから名物や名産品、景勝地などの旅の風俗をご紹介します。
浮世絵ができるまで
6月5日(金)〜29日(月)
「錦絵」と称される浮世絵版画は、様ざまな職種の人が関わって完成する絵画であり、工芸品でもあります。縁の下の力持ちたちに焦点をあて、一枚が出来上がるまでの工程や、当時の出版事情を探ります。
夏 涼と青
7月3日(金)〜27日(月)
江戸の夏の暮らしや水辺の風景と、鮮やかで印象的なヒロシゲブルーとも呼ばれる広重の「青」をテーマに展示します。様ざまなジャンルの浮世絵を通 して、暑い夏を涼むひとときをお過ごしください。
夏休みのワークショップ 7月中旬~8月上旬
江戸東京散歩
前期 7月31日(金)〜8月31日(月)
後期 9月4日(金)〜28日(月)
※前期・後期で作品入れ替え
初代〜三代の広重が活躍した時期は、江戸から明治へと歴史が動いた時代と重なります。広重を中心とする幕末明治の浮世絵師たちが描いた名所絵に誘われながら、時を超えた江戸東京の散歩をお楽しみください。
浮世絵でめぐる諸国の旅
10月2日(金)〜26日(月)
広重は名所絵師として、自身の住む江戸のみならず、全国津々浦々の名所を描き作品に残しました。旅行ガイドのようでもあった当時の浮世絵版画を通して、豊かで美しい日本の風景をご覧ください。
秋と冬 紅から白へ
10月30日(金)〜11月29日(日)
江戸や諸国の絶景が広がる秋の風景と、白銀の雪景色に焦点をあてます。広重が描くしんしんと降り積もる雪は、臨場感にあふれ、今なお人気の高いテーマです。秋の深まるこの時期にぜひお楽しみください。
三代豊国×国芳×初代広重
12月2日(水)〜21日(月)
役者似顔絵の三代豊国、武者絵の国芳、名所絵の初代広重。幕末の浮世絵界を牽引した、歌川派を代表する絵師三人に注目し、個性の違うそれぞれの作品や合作を展示します。
※休館日や展示スケジュールは都合により変更になる場合がございます
▲ページの先頭へ戻る